About

RCNCとは

設立
2000年 3月18日
会員数
約87名(看護師)
代表
道又元裕(杏林大学医学部付属病院 看護部長)

代表あいさつ

レスピラトリーケアナーシングカンファレンス(RCNC)は、呼吸ケアに関する日常の臨床実践や研究活動の情報提供と共有、学習を主な目的として2000年3月18日に設立しました。

その背景には、呼吸ケアに興味、関心のある看護師等が多数存在しており、その彼等は個々特有あるいは、共通の問題を抱えていることがわかりました。そこで、数名(発起人)の看護師から、通常の学会や研究会の性質とは異なる、多施設間において、呼吸ケアに関する問題と新たな情報などを共有し、呼吸ケアに関わる問題の改善・解決に導くためのすべを学習する機会をつくろうという提案がされました。その結果、RCNCという会が設立され、現在では関東を中心に約42施設から約87名の看護師が参加し、2ヶ月に1回開催しております。

これまでの活動は、呼吸ケアに関わる看護の現状などを整理し、その時々のトピック、ケースカンファレンス、会員の学会における成果内容の報告、時には必要に応じて外部講師を招いての学習を中心に行っています。

本会は、設立から11年近くが経過しようとしていますが、毎回多くの参加者があり、呼吸ケアに関する学びだけではなく、施設の壁を越え志同じくする看護師の良き交流の場とともなっております。

今後においては、これまでの学習会に加えてホームページの作成やガイドラインの作成と充実などを行い、呼吸ケアに興味、関心のある特に看護師の方々を対象に情報の発信源となる活動をしてゆきたいと考えております。

このように、RCNCは看護師の手によって運営されている小さな会ですが、臨床現場の看護実践をより質の高いものにしようと真摯に取り組んでおりますので、何卒本会へのご理解とご支援を下さるようお願い致します。

2011年
RCNC代表 道又元裕

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